日刊スポーツ九州トップ > プロ野球トップ > 城島15日ロイヤルズ戦で守護神と初コンビ
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3月16日 10:55
【ピオリア(米アリゾナ州)14日(日本時間15日)=木崎英夫通信員】マリナーズの城島健司捕手(29)は明日15日のロイヤルズ戦にウォシュバーン、プッツ、ソーントン、ソリアーノら、先発、中継ぎのレギュラー組みが投げるため、それに備えた練習を行った。特に2番手で予定の守護神グアダードとはオープン戦初のコンビとなる。このため、ブルペンではサインを出しての投球も行った。
インプットできている各投手の配球も、試合の流れ、状況、そして打者の打席での微動に、感じ取る感性の配球も大切になる。
「前もってできりゃ経験なんかいらないわけですから」。準備と培ってきた自分流の感性に経験を重ねる段階だ。軽めの練習後、城島はさらに研究のためにビデオ室に入っていった。すべきことにぬかりはない。