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5月16日 23:05

トリニータイレブンのひとくち

 大分MF根本(後半9分に相手ボールを奪いドリブルシュートで追加点)「ボールをかっさらった時点でGKとゴールしか見えてなかった」

大分対G大阪 後半43分、ゴール前に飛び出した大分FWの高松(左)が大阪DFの宮本のファウルを誘いペナルティーキックを得る(撮影・藤尾明華)

 大分FW木島(前半4分に先制。公式戦4戦連続4得点に)「今日は途切れるかと思った。いろいろ迷惑をかけているのに、監督が使ってくれている」

 大分FW吉田孝(後半11分に追加点。その後は3度のポジション変更)「4つくらい(の位置)をやった。チームのやることは理解しているつもりなんで、戸惑いはない。得点はマグノのパスが良かったので」

 大分FW高松(ポストプレーの後、ゴール前の走り込みファウルを誘い、決勝PKを得る)「だれかに引っ張られた。最後はシジクレイをマークするよう言われた。勝ててよかった」

 大分MF瀬戸(ボランチでG大阪の攻撃陣の対応に苦戦)「前半は大黒と吉原をフリーにさせることが多かった。油断がなかったとは言えない。昨年と違うのは4点目が取れたこと」

 大分GK高崎(2試合連続の3失点に)「プレスのかけ方が中途半端だった。修正すべき点はある。3−0で気の緩みが出て、パフォーマンスも落ちた。進歩しないといけない」

写真=大分対G大阪 後半43分、ゴール前に飛び出した大分FWの高松(左)が大阪DFの宮本のファウルを誘いペナルティーキックを得る(撮影・藤尾明華)