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12月1日 22:03
大分が来季は少数精鋭のチーム編成でJ1上位進出を目指すことになった。11月30日、立石敬之強化部長(34)が構想を明かした。「(チーム全体の)総数を減らして、質を上げたい。J2時代は試合が多く、いろんな人が試合に出てたが、J1では今の人数は多すぎて選手のモチベーションを保てない。27人を考えている」。今季の32人(リーグ終了時)から5、6人程度の縮小を図る方針だ。来季のクラブ運営費は2億円増を見込んでいるが、チーム人件費は7億5000万円と現状維持。下部組織などの充実を図るためで、余剰人員を減らす事実上の経費削減≠セ。
この日、大分市内のホテルで始まった契約更改交渉では、MF浮気哲郎(32)GK小山健二(31)やMF武藤真一(30)金本圭太(26)らが戦力外通告を受けた。