日刊スポーツ九州トップ > ソフトバンクホークストップ > プレーオフ改正を徹底訴える
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05年11月11日
ソフトバンク角田球団代表は10日、プレーオフ制度改正を20日のパ・リーグ理事会(宮崎)で徹底的に訴える考えをあらためて示した。この日行われた理事会ではプレーオフ問題は議題として上がらず、20日に集中審議されるため、球団が先週に提出したプレーオフ改正要望書は、各球団代表に配布されただけにとどまった。球団が提出した改正案では∧1∨1位アドバンテージの見直し∧2∨上位3球団による総当たり制∧3∨下位チームは連勝しなければ勝ち抜けないサドンデス制の導入∧4∨セ・リーグを含めた日本シリーズ出場権をかけた独立イベントにする、などを提案している。角田代表は「レギュラーシーズン1位が優遇される制度にしてほしい。現状ではうちとしては無理。プレーオフ自体は盛り上がるし、非常にいいことだが、営業面でもシーズンの価値が下がる。これまでも言ってるが、20日の理事会でしっかり意見したい」と話した。