日刊スポーツ九州トップ > ソフトバンクホークストップ > 三瀬が負け投手の屈辱
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05年10月18日
三瀬が2年連続でプレーオフ最終戦の負け投手となった。1点リードの7回表。2死一塁で登板。この回は無失点で切り抜けたが、8回に代打初芝、福浦に連打を浴び、無死一、二塁とピンチを招いたところで降板を命じられた。直後に抑えの馬原が決勝打を許しての敗戦投手。「打たれた自分が悪いです。(退団する)尾花さんにはいろいろと教わったし、日本一になりたかった」と肩を落としていた。