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05年9月12日
ソフトバンク城所龍磨外野手(19)が11日、ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)で右側頭部に死球を受け途中退場した。城所は1番中堅で先発出場。今季5号アーチを放ったあとの5回第3打席に、中日平松の直球が右側頭部を直撃した。そのまま名古屋市内の病院へ直行し、エックス線検査の結果「右側頭部骨折」と診断された。それでも本人の意識ははっきりしており、自力歩行も可能で城所は「(球を)避けるヒマもなかった。投げた瞬間、あたると思った。痛みは多少あるけど大丈夫です」と話した。12日に福岡市内の病院で再検査を受ける予定。