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05年7月23日
ソフトバンク寺原隼人投手(21)が22日、福岡市内の病院で、左足首じん帯の縫合手術を受けた。3日間の入院が必要で、患部を3週間固定後、リハビリを開始する予定。全治には3カ月を要する見込みで、今季の登板は不可能となった。寺原は15日に西戸崎室内練習場(福岡市東区)での練習中に、ノックのボールを踏み、左足首を痛め、精密検査の結果、左足首じん帯の断裂と診断されていた。王監督は「今年は残りの試合数も少ないし、これで来年はしっかり投げられる」と来季の復帰を期待した。寺原は今季、2試合に登板して0勝0敗、防御率9・00の成績で6月3日に出場選手登録を抹消されている。