西部日刊スポーツ新聞社

Powered by Google →サイトマップ

SoftBankHawks

注目!

ソフトバンクホークスデータ

ホークスアーカイブ

 URLをケータイに送る

日刊スポーツ九州トップ > ソフトバンクトップ > 後半戦は4本柱固定ローテだ!

【おすすめ】【低金利でお悩みの方へ】元本保証で金利年1.1%の円定期

05年7月23日

後半戦は4本柱固定ローテだ!

 ソフトバンクが後半戦は先発4本柱の「曜日固定制」を導入し、独走でのプレーオフ1位通過を図る。尾花投手コーチは22日、後半戦先発のローテーションについて「ローテを組むのは4人。最後まで見据えてつくっている」と話し、斉藤、杉内、和田、新垣の4投手で編成する意向を明らかにした。後半戦開幕となる26日のオリックス戦(大阪ドーム)にはエース斉藤、第2戦には和田が先発。次カードとなる30日からのロッテ2連戦には球宴出場の杉内、新垣が登板するローテーションを編成した。基本的には火曜日は斉藤、水曜日は和田、土、日は杉内、新垣と登板を固定して調整をしやすくし、谷間に田之上ら2軍も含めた先発要員を随時、組み込む方針だ。

 2位ロッテ、天敵の西武という前半戦で負け越している2チームに、しっかりとにらみをきかせた。週の前半にはロッテ戦が3カード、後半には西武戦が同様に予定されている。ここまで9勝負けなしの斉藤、12球団トップの13勝を誇る杉内の2人は、前半戦は同一カードに先発していただけに後半戦は分断。ロッテを5ゲーム以上引き離し、西武のプレーオフ進出も阻む、一挙両得のローテーションだ。【中村泰三】

最新ニュース