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05年7月23日

パナマ大使が観戦

 ソフトバンク・ズレータの母国、パナマ共和国のアルフレド・マルティス特命全権大使が、応援のため球場に駆けつけた。今季からズレータは本塁打を放ったときに「チョップ、チョップ、パナマウンガー(運河)」というパフォーマンスを披露。マルティス大使は「私たちパナマの人間が野球を愛していることを、ズレータは表してくれている」と感謝しきりだ。同大使はズレータに感謝状を贈っており、関東遠征の際には大使館への招待も企画しているという。日本とパナマ共和国の橋渡し役にもなっているとの理由で「私はズレータに親善大使になってもらいたいし、その可能性は大きいと思う」と話した。

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