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05年6月3日
<ソフトバンク9−7阪神>◇2日◇甲子園
ソフトバンク ストッパー三瀬が、まさかの大乱調だ。4点リードの9回裏に登板。いきなり先頭打者のシーツに1発を浴びると、直後の金本への初球は胸元にボール。2球目が後頭部を直撃する死球となり、あわや乱闘の一触即発ムード。金本への死球で三瀬は危険球で退場処分を受けた。最後は佐藤が何とかリードを守りきったが、試合まで壊しかねない投球に「ボールが抜けました。チームが勝ってくれたから、助かった」と、試合後はうなだれていた。