日刊スポーツ九州トップ > ソフトバンクホークストップ > 新垣が3勝目にも不満
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05年5月8日

<ソフトバンク4−2ヤクルト>◇7日◇神宮
先発新垣が交流戦初勝利の今季3勝目にも不満顔だ。直球にキレがあり、最速も147キロをマーク。3回までは直球主体の投球でヤクルト打線を封じ込めたが、4回以降、自慢のスライダーを思うようにコントロールできなかった。6回を投げ5安打2失点という内容だった。「ストレートの調子が良かっただけに、それを生かす変化球のコントロールが悪かったのが悔しい。次までにしっかり修正したい」。初めて立った打席では2打数無安打1三振で「いつもと違う状況だったけど、投球に影響はなかった」と涼しい顔だった。
写真=6回を投げ終えた新垣は納得いかない表情でベンチに引き揚げる(撮影・梅根麻紀)