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05年3月30日
左ほおを骨折したソフトバンク1巡目ルーキー、江川智晃内野手(18=宇治山田商)が29日、福岡市内の病院で骨折部分の整復手術を受けた。手術は無事終了し、31日まで入院する予定。同選手は26日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)で左ほおに死球を受けて骨折、全治1カ月と診断されていた。王監督は「オレも(巨人現役時代に)頭に死球を受けたことがあるが、そのときは自分でよける技術が足りないと思った。これ(今回、死球を顔に受けたこと)をどう受け止めるかだろうね」と話していた。