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05年3月22日

城島4番で一発!

 ソフトバンク城島健司捕手(28)が右肩痛のため欠場した松中の代役として4番捕手で先発出場し、豪快に先制の3号ソロを放った。4回の2打席目。カウント2−2から西武帆足の138キロの内角低め直球を力で左翼席に運んだ。「ちょっと詰まったけど、うまくさばけたと思う。スイングは悪くなかった。詰まった分、キレなかった。よく飛んでくれましたね」。本人も自画自賛の当たりだった。

西武対ソフトバンク 4回表ソフトバンク1死、城島は左越えにソロ本塁打を放ち余裕の表情でホームイン(撮影・進尚幸)

 昨シーズン途中、松中の故障で4試合だけ4番に座った。結果は12打数5安打、3本塁打。松中が出遅れた場合、開幕4番に座るのはこの男しかいない。「4番にこだわりはない。それより(松中に)早く戻ってきてほしい。チームに欠かせない戦力なんだから」。城島は開幕4番よりも、早期のMJ砲復活を望んでいた。

写真=西武対ソフトバンク 4回表ソフトバンク1死、城島は左越えにソロ本塁打を放ち余裕の表情でホームイン(撮影・進尚幸)

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