日刊スポーツ九州トップ > ソフトバンクホークストップ > 故杉浦氏の告別式に2000人
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05年1月17日

市民球団ホークス後援会前会長で、今月1日に肝不全のため死去した杉浦博夫氏(享年81)の告別式が16日、福岡市内で営まれた。故人の人脈の広さをうかがわせるように、政財界やスポーツ界から約2000人が参列。福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(64)は「誘致運動を先頭に立ってやってくれた。応援団をまとめてくれ、我々としては野球に打ち込めた。ソフトバンクホークスを見てもらえないのは残念だが、見守ってくれているでしょうから、頑張りたい」と話した。杉浦氏は元福岡銀行専務で、86年にプロ野球誘致準備委員会の委員長に就任。福岡ダイエーホークスの誘致運動に尽力し、94年から昨年まで市民球団ホークス後援会の会長を務めていた。
写真=市民球団ホークス後援前会長の杉浦氏の告別式に訪れたソフトバンク王監督は、御焼香を終え会場を後にする(撮影・藤尾明華)